Jennifer Dussling

モンスター、怖いけど可愛いっ!!
ぼくが夜中に探険に入った家。
<br />暗い暗い家の奥には、怖いモンスターが…!?
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<br />表紙をよく見ると、暗闇にそびえる家の中に、怪しい陰が写ってます(…と読み終わってから気付きました)。
<br />可愛らしいイラストなので、わたしは最初、「このモンスターは縫いぐるみかな??」 と思ったのですが、男の子を追いかけて外に飛び出してきたんだから、さあ大変!! 果たしてどうなる??
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<br />文章の所々にイラストがあるんだけれど、このイラストは普通に単語に置き換えて読んでいきます。(最初、その仕組みが分からなくて「あれっ!?」と思ってしまったので…)
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<br />それにしても、この「箱に入ったモンスター」の絵。可愛すぎっ!!
<br />まさに縫いぐるみみたいっ!!
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<br />わたしはこのイラストが一番気に入りましたね。
In a Dark, Dark House
3歳の息子に買い与えました。シンプルな内容で何回も、同じようなセンテンスが出てくるので、覚えやすいと思います。各センテンスごとに絵解き文字が描かれいて、それを解いていかないと次の文にいけません。クイズのようにして息子と読んでいくうちに、すぐに、絵解き文字をおぼえてしまいました。ビジュアル的なものを使って単語を覚えていくと、ただ耳で聞いたり、目で文字を追っていくだけでは得られない、イマジネーションが沸くようです。息子の暗記力にびっくりです。(この本のおかげですね。)親子英語教室では、特にお母さん達に好評でした。最後についてるフラッシュカードもお得感を感じさせてくれます。
このドキドキが・・・
たまらない!子供たちは息をのんで聞いています。私も、つい、力が入りすぎておどろおどろしくなり過ぎてしまうのが難点ですが、そうやって読むと子供たちはまるで自分がこの本に入っているような感覚です。
このシリーズはどれもおすすめ!はずれはないです。